実施してますか12ヶ月点検?定期点検を実施している人は故障リスクを軽減できる

スマートビークルが手軽に安く乗れる理由

車を安心して乗り続けるには定期的な点検が必要なのは、車のオーナーであれば誰でも認識はあると思います。

乗用車には2年に1回の車検があり、そして1年に1回は12ヶ月点検というのがあります。

車検は実施しないと公道を走る事が出来なくなり、もしも車検有効期限が切れたまま公道を走ると罰則を受ける事になります。

なのでほとんどの人が車検は実施されているかと思います。

しかし、1年に1回の12ヶ月点検の方は車検のような割合で実施されている方はあまりいません。

実際には、車の点検は車検だけで済ませている人が多く、過半数が12ヶ月点検を実施していないそうです。

※一般社団法人 東京都自動車整備振興会のデータ参考

上のグラフは整備振興会のデータですが、12ヶ月点検を実施している方は全体の57%ぐらいだそうです。

私が実際に整備士として勤めていた時には、過半数どころか全体の2割程度という実施率でしたね。

12ヶ月点検は実施しなくても、特に罰則が無いので認識があまり重要視されていない方が多く、やってもやらなくても変わらないと思っている方が多いと思います。

では何故そんな点検が必要なのか?

この辺を今回は紹介していきたいと思います。

なぜ点検や車検が必要なのかが分かるようになりますよ。

なぜ車は定期的に点検が必要になるのか?

車を所有している方で車検の時期を喜ぶ人はいませんよね?

あ~車検か~面倒だな~」「車検費用がかかるな~

とういう感じで出来ればしたくない!

これが本音ではないでしょうか(笑)

さらには、車検の他にも1年に1回の点検もある!

何故こんなにも点検をしなくてはいけないのか?そう思ってしまいそうですが、

実は12ヶ月点検と車検以外にも点検はもっとあるの知っていますか?

そもそも車は使用前に日常点検整備を実施しないといけない

おそらくほとんどの人が実施していないと思いますが、車は使用する前には「日常点検整備」をしないといけません。

点検の内容は以下の15項目があります。

 

  • ブレーキ液の量点検
  • 冷却水の量点検
  • エンジンオイルの量点検
  • バッテリー液の量点検
  • ウォッシャー液の量点検
  • ライト周り点灯点検
  • タイヤの状態点検
  • エンジンかかり具合点検
  • ウォッシャー液の噴射状態点検
  • ワイパーふき取り点検
  • ブレーキの踏みしろ点検
  • サイトブレーキの引きしろ点検
  • エンジンの低速・加速状態点検

 

 

 

※国土交通省資料参考

車を使用する前にはこんなにも点検する所があります。

実施してますか?

私はしていませんでした💦(;´д`)

一応この点検も12ヶ月点検と同様に法令では決められている点検になりますが、実施しなくても罰則がないタイプの点検になります。

なかなかここまで実施する人もいないと思いますが、実際にはこのような点検が存在しています。

しかしどの項目もただ見るだけの目視点検なので特別難しい事をする訳ではありません。

実際にしてみると以外に簡単に出来るので、いざという時に役に立ちそうですよ。

とは言っても車検をしているのにここまでする必要が本当にあるのか?

そう思っちゃいますが実際には故障を予測するのはとても難しいです。

プロの整備士でも何時どのタイミグで故障を引き起こすかは分からない

私は整備士として長年車の整備に関わってきましたが、それでも故障を100%予測する事は出来ません。

私の技術レベルとか知識レベルとかの問題ではなく、おそらくどんな整備士でも不可能だと思います。

車は何千という部品で組み合わさっているので、一般的な車検や12ヶ月点検を行ったとしても、それら全てを点検するのは不可能です。

もちろん故障を引き起こす前には前兆があるので、そういった何かしらの初期症状が出ていれば予測する事ができます。

しかし何の変化も出ていない所から、「ここが故障する!」と言うのはただの感でしかありませんし、過剰整備と言われてもおかしくない部分になってきてしまいます。

怪しい所を全て交換すれば、故障リスクは各段に下げる事は出来ますが、そんな事を繰り返していていたら新車を購入した方が安かった・・・などという金額になります。

それに誰もが絶対に壊れにくいはずと思っている新車でも不具合が発生する事もあります。

「リコール」などというのを聞いた事ありますよね。

何かの部品がちょっとした取り付けの状態が悪かったり、部品自体の耐久性が問題があったりして今後不具合が出そうな部品や既に不具合が発生した部品などをメーカーが無償で交換するのがリコールです。

こういった感じで、新品の状態ですら不具合が100%ないとは言いきれないのが実際の所です。

故障リスクを下げるには定期的な点検が必要不可欠になる

では故障のリスクを下げるにはどうしたら良いのか?

というと、定期的な点検回数を増やしていくのが一番の対策となります。

何時どのタイミグで故障が発生するかは誰にも予測は出来ないので、定期的な点検をしっかりと実施する事により、故障をする前の前兆を早期発見するのが一番です。

車は年々進化して壊れにくくなっていますが、それでも思わぬ所で故障を引き起こす場合もあります。

私が以前に遭遇したのが、12ヶ月点検で来られた方の車を点検していたら、タイヤのナットが1本取れている車がありました。

4本のタイヤのナットを確認したら、他にも何本か緩い状態で取りついており、作業をする前にお客様に確認をしようと尋ねたら、

「あっ。さっき自分でスタッドレスタイヤと履き替えたらからかな?」

なんとご自身でタイヤの履き替えをして締め忘れていた・・・

危ないです。

もしも12ヶ月点検にきていなければ、今頃はタイヤが外れて・・・間違いなく大惨事ですよ💦

というように思わぬ部分を発見する事も出来るので、点検を実施する事で防げるトラブルや故障はあります。

故障リスクは減らしたいけど定期点検を実施すると費用がかかるのがネック

定期点検を実施しない理由の1つとして「費用がかかるから」と思っている方も多いと思います。

確かに安い金額ではありませんよね。

12ヶ月点検の平均で8,000円~12,000円ぐらいなので、結構な金額ですよね。

12ヶ月点検の他にも車検があるし毎年点検費用がかかる事になるので、故障もしていないのに、点検ばかりを支払うなんてちょっと勿体ない・・・

そう思ってしまうかもしれません。

ではもしも、そういった点検や車検が全てコミコミで新車が購入できるとしたらどうでしょか?

さらに毎月の費用は通常の新車購入よりも安い!

そんな上手い話しあるの?って疑ってしまいますよね。

実はコスモのスマートビークルというのがあり、ここなら新車をお手軽に乗る事が実現可能となっています。

車にかかる費用が全てコミコミなので毎月の支払いは一定金額です。

なので「車検時期」「税金時期」「定期点検時期」などなどに費用を気にする事なく、毎回実施する事が出来るので、常にベストコンディションで車を使用する事が出来ます。

もう一度言いますが、これだけの部分がコミコミなのに通常よりも安く乗れるんですよ。

今はこういった良いサービスが出ているので、メンテナンスや点検がネックになっている場合は一度検討してみても良いと思います。

さらに期間限定キャンペーンも実施しているのでよりお得になっていますよ!

興味が有る方は↓の記事で紹介していますのでチェックしてください。

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