車にかかる税金とメンテナンス費用などの維持費はいくらになる?

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車は購入時の車両代金だけではなく維持費も考えて選んでいかないと後々後悔する事になってしまう場合もあります。

自分の欲しい車を手に入れても「税金時期」や「車検時期」のたびに大きな出費が出てしまい、収入と支出のバランスが崩れて給料のほとんどを車に取られてしまう・・・

なんていう事にもなったりするので、どのくらいの費用がかかるのか?どんな維持費があるのか?

などを知っておいて損はありませんよね。

私のサイトではスマートビークルという新車を気軽に乗れるサービスを紹介していますが、おすすめポイントとしては「税金」と「メンテナンス費用」が全てコミコミの料金になっているからです。

つまり「税金時期」や「車検時期」などを気にしなくても良いサービスなのですが、

どのくらいの費用がかかって、月々の費用はどのくらい通常よりもお得なのか?

カーリースだから売却できる通常購入の方がお得なのではないか?

このような部分はスマートビークルを利用する上で気になると思います。

まずは車にはどんな維持費があるのかを紹介していきます。

車にかかる維持費の種類

車を維持していくには、年間でもかなりの費用がかかる事になります。

こういった費用を見てみると、車乗るの辞めようかな・・・

なんて思ってしまうぐらい実は多いんですが、車を維持していくには切っても切れない費用です。

そんな車にかかる維持費は大きくわけて9つ存在しています。

  1. 自賠責保険
  2. 車検
  3. 重量税
  4. 自動車税
  5. 定期点検
  6. メンテナンス
  7. 任意保険
  8. 燃料費
  9. 駐車場

これらは必ずかかってくる費用なので、平均的にどのくらいかかるのかを把握すると自分で対策できる方法も見えてきます。

スマートビークルでは、この維持費の中で1~6番までが毎月の料金コミコミになっています。

残りの7、8、9は自分で個別に支払うようになります。

では正確な料金を出すために、車種を1台に絞って、さらに条件も付けくわえていき計算してみましょう。

車種は、日本のメーカーで特に人気のある「トヨタ

その「トヨタ」の中でも人気がある「プリウス」で維持費を出していきます。

<走行条件と年間使用条件>

  • 走行距離は全国平均の年間10,000㎞
  • 使用年数は7年間(スマートビークルの最長期間が7年の為)

この条件で1~6の費用がトータルで、どのくらいの費用がかかってくるのかを計算していきます。

自賠責保険

自賠責保険とは、新車登録時や車検時には必ず加入しないといけない保険になっており、強制保険とも呼ばれています。

7年間で加入する回数は3回

  • 新車登録時(保険期間3年間):36,780円
  • 初回車検時(保険期間2年間):25,830円
  • 2回目車検時(保険期間2年間):25,830円
  • 7年間合計:88,440円

自賠責保険7年間でかかる費用は88,440円となります。

車検費用

車検は乗用車であれば新車3年目とそれ以降は2年に1回を実施する事になります。

自賠責保険と税金部分を抜いた「基本工賃」+「追加整備料金」は平均的な金額として40,000円ぐらいが平均となっています。

  • 新車登録時:40,000円
  • 初回車検時:40,000円
  • 2回目車検時:40,000円
  • 7年間合計:120,000円

車検費用は7年間で120,000円かかる事になります。

重量税

重量税は新車登録時と車検時にかならずかかる税金費用になります。

車両の重さによって変わってくるので、プリウスの場合で計算していきます。

プリウスは免税対象車なので新車と初回が無料です!

  • 新車登録時:0円
  • 初回車検時:0円
  • 2回目車検時:15,000円
  • 7年間合計:15,000円

7年間でかかる重量税は15,000円になります。プリウス安い!!

自動車税

自動車税は1年に1回かかる税金になっており、排気量の大きさで金額が変わってきます。

プリウスの場合はエコカー減税対象車なので翌年度だけが減税対象となります。

  • 初年度:39,500円
  • 2年目:10,000円
  • 3年目:39,500円
  • 4年目:39,500円
  • 5年目:39,500円
  • 6年目:39,500円
  • 7年目:39,500円
  • 合計:247,000円

自動車税7年間の合計は247,000円になります。

定期点検費用

定期点検はスマートビークルでは6ヶ月毎に実施されています。

7年間で11回の定期点検を受ける事になります。

プリウスの6ヶ月点検費用はトヨタでは5,400円前後になります。

  • 6ヶ月:5,400円
  • 12ヶ月:5,400円
  • 18ヶ月:5,400円
  • 24ヶ月:5,400円
  • 30ヶ月:5,400円
  • 36ヶ月:車検なので無し
  • 42ヶ月:5,400円
  • 48ヶ月:5,400円
  • 54ヶ月:5,400円
  • 60ヶ月:車検なので無し
  • 66ヶ月:5,400円
  • 72ヶ月:5,400円
  • 78ヶ月:5,400円
  • 84ヶ月:最終月は実施せずに終了
  • 合計:59,400円

定期点検7年間で59,400円かかることになります。

メンテナンス費用

メンテナンスは定期的に交換が必要になったりする部分になり車種によっては交換部品が変わってくるので料金が前後します。

プリウスはハイブリッドの為、消耗品は少ない方です。

ブレーキパッドはハイブリッドの回生ブレーキがあるので10万㎞まではほぼ無交換で、LLC、ATF、なども交換する必要ありません。

ファンベルとに関しては、そもそも使用していないので、交換などにはなりません。

という感じでメンテナンス費用は普通のガソリン車や軽自動車と比べても交換する部分が少ないので費用は安く抑えらます。

そんなプリウスでも交換する部分はあるので、平均走行距離10,000㎞で7年間使用した場合に必要な消耗品を出してみました。

部品名 交換時期 費用 7年間での交換回数 7年間の費用合計
エンジンオイル 5,000㎞ 5,000円 14回 70,000円
タイヤ:195/65/15 32,000㎞ 48,000円 2回 96,000円
バッテリー:LN1 30,000㎞ 17,000円 2回 34,000円
オイルエレメント 10,000㎞ 2,500円 6回 15,000円
ブレーキオイル 20,000㎞ 5,000円 3回 15,000円
エアコンフィルター 20,000㎞ 3,500円 3回 10,500円
エアーエレメント 20,000㎞ 3,000円 3回 9,000円
ワイパーラバー3本 20,000㎞ 4,000円 3回 12,000円
ウォッシャー液 20,000㎞ 800円 3回 2,400円
7年間でのメンテナンス費用合計 263,900円

7年間のメンテナンス費用は263,900円になります。

この消耗品はあくまでも基本的な部分なので、実際の使用では他に必要になってくる場合もあるので最低限かかる費用としてもらった方が良いですね。

車の税金とメンテナンス費用の合計をスマートビークルと比較

ではでは、ここから通常の新車購入時の毎月返済費用に、先ほどの「税金」と「メンテナンス費用」の合計費用を足した金額を計算していきます。

この金額がスマートビークルの毎月費用と比較してどのくらい変わってくるのか?

本当にスマートビークルの方が通常購入よりも安いのか?

これを比較して確認したいと思います。

<「税金」「メンテナンス費用」の合計>

自賠責保険:88,440円

車検費用:120,000円

重量税:15,000円

自動車税:247,000円

定期点検:59,400円

メンテナンス:263,900円

合計:793,740円

7年間の「税金」と「メンテナンス費用」は793,740円になります。

これを毎月に平均して支払ったとすると、

793,740円÷84ヶ月=9,449円

月々9,449円かかる費用となります。

ではここから車両代金をプラスしていきます。

<プリウスの車両本体価格>

  • プリウス(A)車両価格:3,527,832円
  • ディーラーローン(平均金利が5%前後)を84回払いでローン

毎月の支払価格が49,893円になります。

49,893円+9,449円=59,342円

プリウスの通常購入で毎月かかる料金は59,342円となります。

この金額が「車両代金」「税金」「メンテナンス費用」を含んだ7年間維持した場合の月々の料金です。

ではスマートビークルでは、

<プリウスのスマートビークルでの月々価格>

プリウス(A)の7年間プランで月々54,972円

「車両代金」「税金」「メンテナンス費用」を含んだスマートビークルでは月々が54,972円となります。

  • 通常購入:59,342円
  • スマートビークル:54,972円
  • 月々の差額:4,370円

月々の料金は税金とメンテナンス費用を合わせてもスマートビークルの方が安いのは確実です。

月々差額が4,370円になるので、84ヶ月で367,080円の金額がスマートビークルでは安くなります。

スマートビークルの方が月々の料金が安い!しかし売却金額はどうなのか?

圧倒的にスマートビークルの方が安く感じますが、ここでチョット疑問に思うのが、通常購入では車を売却するという手段があります。

いくらスマートビークルの月々金額が安くても最終的な売却価格までを考えないと本当にメリットがあるサービスかどうかが分かりません。

では、7年落ちのプリウスの売却をトヨタでシミュレーションしてみると

おおよそ30万円前後の売却価格になります。

あくまでも7年前のプリウスなので、今現在のモデルが同じ金額になるとは限りませんが、30系プリウスは現行よりも大人気車種となっているので、同等価格ぐらいにはなると予測出来ます。

30万円の売却金額では先ほどの差額分367,080円には届かない金額になるので、十分にスマートビークルを利用する価値はあると思います。

いかがでしょうか。

スマートビークルは購入ではなくリースという形になっているので、通常購入とは違い売却部分でのメリットが少ないと感じてしまいそうですが、そもそもの毎月の料金には

「予定残存価格」

つまり売却分もしっかりと値引きをした月々の料金設定となっています。

カーリースというと、ちょっと抵抗がある感じを受ける方もいるかもしれませんが、実際のトータル費用としては、スマートビークルの方が安くなるので、「トータル費用」「常にメンテナンス付き」などの利用価値が高いメリットが存在しているんです。

税金やメンテナンス費用も気にする事なく、プロの整備士に任せる事が常に出来るので、お出かけでも心配する事なく常にベストコンディションでドライブが楽しめます。

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